アレルギーがある方は、皮膚科のある病院に行こう

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皮膚科

hihuka 皮膚科は、皮膚に病変がある疾患を取り扱う専門の診療科で、範囲は顔… 続きを読む

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病院

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風邪を引いてしまった時や骨折してしまった時など、全ての方が利用するのが病院です。
病院とは、患者を収容して診察・治療に当たる規模の大きな医療機関のことです。
医療法では、患者20人以上の収容施設があるところだと定められていて、19人以下のものを診療所と呼びます。

病院では、医師によって様々な治療を受ける事ができるので、利用するのとしないのでは症状の治り方に違いが出ます。

分類

病院は、下記のような病床の種類によっても分類されます。

・一般病床
一般病床は、病床数が20以上あり、通院や入院治療で一般的な治療が可能な患者を対象とする医療施設です。
入院患者に16人に対して医師が1人、看護職員は入院患者3人に対して1人、薬剤師は70人に対して1人という基準が設けられています。
・精神病床
精神病床は、主に統合失調症やうつ病、不眠症、アルコール依存症などの治療が行われる病床です。
精神病床の入院形態は3つあり、自分で意志で入院に同意する任意入院、本人の医師に関係なく精神保健指定医によって診断されもので保護者や扶養義務者の同意があれば入院させられる医療保険入院、保健所から都道府県知事に申請されたもので精神保健指定医2名によって入院が必要と診断される措置入院があります。
・結核病床
結核病床は、結核の患者を入院させる為の施設です。
一般病床と同じように、医師や看護師の人員配置、設備等に一定の基準が設けられています。
・感染症病床
感染症病床とは、感染症法に規定する一類感染症、二類感染症及び新感染症の患者を入院させるための施設です。
・療養型病床群
療養病床は、要介護認定された高齢者などを対象とし、医療が完了した後も介護を必要として退院が難しい場合などに患者を収容する為の病床です。

病気

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病院では、それぞれの診療科で様々な病気を治療して貰えます。

診療科の中でも、一番利用される事が多いのは内科です。
内科は、初期診療の役割を果たしていて、一般には高校生以上の大人に対して病気全般や軽度な外傷の診断と手術以外の治療を行い、同時に生活習慣の改善などを管理・指導してくれます。
その他には、内科のように薬物療法を用いるのではなく手術によって治療を行う外科、心臓と血管に関する疾患の診察や治療を専門とする循環器科、皮膚に関する疾患の診察や治療を行う皮膚科、妊娠の確定や出産までの管理指導などを行ってくれる産婦人科など、全部で38の診療科があります。